勉強会や読書会は無駄?参加が意味ない理由と無駄にしない方法

本や人で成長する読書会

勉強会や読書会は無駄?参加が意味ない理由と無駄にしない方法

「勉強会に参加しても無駄でしょ?」

「勉強会を無駄にしない方法ってあるのかな?」

多くの勉強会が開催されていますが、「勉強会に参加することは無駄」だという方もいます。

6年以上勉強会を開催しているので、多くの方とお会いしていますが、私も勉強会に参加することは無駄だろうなと思う時もあります。

確かに、実際に勉強会に参加している方で勉強会を無駄にしている方もいる一方で、勉強会の参加を無駄にしていない方もいることに気付きました。

分析してみると両者にとって圧倒的な違いがありました。

それは行動を前提にしているか否かです。

行動を前提に勉強会にしている方は勉強会を無駄にする可能性が低い傾向がありましたが、行動を前提にしておらず、単純に学びに来ているだけの方は勉強会を無駄にする可能性が高かったのです。

なぜ行動を前提にすると勉強会を無駄にしないのでしょうか?

どうすれば行動を前提にすることができるのでしょうか?

今回は、勉強会の参加を無駄になる原因としない方法をご紹介します。

勉強会や読書会が無駄になる人の特徴

勉強会や読書会が無駄になる可能性が高い人は下記のとおりです。

  • 無駄にしない意識がない
  • 強制の社内勉強会に参加
  • 実践から入っていない
  • 仕組み化していない

勉強会が無駄ではない状態とは、勉強会に参加した後で行動を起こした結果プラスの状態にもっていけるかどうかです。

これらの特徴の方は勉強会に参加しても、行動する可能性が低い方です。

行動する可能性が低い方が勉強会に参加したら、勉強会に参加しても無駄になるでしょう。

そして行動する可能性が低い方が、世間では圧倒的に多いのも事実です。

そのため勉強会に参加しても、行動を起こさない人が圧倒的に多いので、勉強会に参加しても無駄じゃない?とみられやすいのです。

行動しない場合は下記に書いてある、社会人が勉強会に言って得られるメリットを得られない可能性も高いです。

社会人が東京の勉強会に参加する圧倒的なメリットと注意点

勉強会を無駄にしない方法とは?コレだけで有効活用できる方法!

どうしたら勉強会を無駄にしないようになれるでしょうか?

行動を前提にすれば勉強会を無駄にする可能性は低くなります。

どうすれば行動を前提にできるのでしょうか?

主催者として参加者の方と接したり、私が勉強会に参加した経験から、行動を前提にするには下記のことに気をつけると良いことが分かりました。

  • 参加者が行動を前提で参加する
  • 義務で勉強会に参加しない
  • 「実践→勉強→実践」のサイクルを回す
  • 仕組み化する

これらを行うことで、勉強会に参加しても無駄にする可能性が低くなります。

それぞれ解説します。

参加者が行動を前提で参加する。昔3万円の勉強会に行った話…。

勉強会に参加しても無駄に終わるのは、勉強会の参加後に行動をしてプラスの状態にしていないからです。

参加者が行動前提で参加すれば、勉強会の参加後に行動を起こすことが決まった状態で参加します。

以前、ネット集客の3万円の勉強会に参加したことがあります。

3万円は流石に高額なので、参加をためらったこともありますが、「絶対に3万円無駄にしたくない」と思って参加しました。

勉強会の内容はそこまで覚えていませんが、「何か行動しないと損してしまう」と強く思っていたため、勉強会の後に即ブログを作成し、SNSと連携しての集客を必死に努力しました。

その結果フリーランスである程度食べれているので、あの勉強会に参加したことをプラスに出来たのです。

ただ、参加費が高ければ勉強会の質が良いというものではありません。

下記に、勉強会の選び方をまとめています。興味がある方はどうぞ。

勉強会・読書会の選び方と勉強会主催者が考えた良質な勉強会の基準

義務で勉強会に参加しない

研修や社内勉強会など、参加者が義務で参加しているものは無駄になりやすいです。

参加者が学ぶ意思がないと、勉強会参加後に行動する意欲が湧かないので、プラス時の状態になることもありません。

社内勉強会や義務で参加する勉強会は多くの場合、無駄になりやすいです。

社内勉強会や義務で参加する勉強会を無駄にしない方法は、目的を持つことです。

何を学びたいのか?何を実行するのかを明確にして、義務で参加するだけではない別の目的をもつことができれば、社内勉強会や義務で参加する勉強会をムダにする可能性が下がるでしょう。

「実践→勉強→実践」のサイクルを回す

勉強会に参加する前に実行しているかどうかが鍵になります。実行している人は無駄になりにくいです。

勉強会から初めている人は、学ぶことが目的となっているので、勉強会参加後に行動する可能性が低いです。

実践してから勉強会に参加する人は、自分の仕事や業務にプラスにしたいと思って参加しています。

そのため、すぐに行動してプラスの状態になる可能性が高いです。

フリーランスで例えるなら、フリーランスになるために勉強するのではなく、一回フリーランスなってから稼ぐための方法を学ぶために勉強すると、学んだ知識を自分の行動に取り入れる可能性が高くなります。

これはビジネス書やネットでも同じことが言えます

例えば会計の知識を学びたいから本を読むのではなく、実際に確定申告をしているから、そのやり方を学ぶために本を読む方が、行動をした後にプラスの状態になる可能性が高いのです。

勉強会に参加する前に可能であれば行動してみると良いでしょう

ビジネス書の読書会の雰囲気は?メリット・デメリットも解説!

勉強会で学んだことを仕組み化する

人は無意識での行動が全体の90%だといわれています。

勉強会で学んだことは、あなたがいままでやったことが無い新しい行動です。新しい行動は意識しないと、忘れてしまう可能性が高いでしょう。

意識をしながら行動し続けるとは大変です。しかしそれを簡単にする方法があります。

仕組み化です。

勉強会で学んだ内容を自分の普段の生活に仕組みとして取り入れることができれば、仕組みに沿って行動するだけで、プラスの状態に持っていくことが出来るでしょう。

普段の生活に仕組み化する方法は下記のとおりです

  • スケジュールに入れる
  • アラームを設定する
  • 何かをする前には行動するルールを決める

勉強会を無駄にするのはやめよう

せっかく勉強会に参加しても無駄にするのはもったいないです。

勉強会を無駄にする特徴は下記の通りです。

  • 無駄にしない意識がない
  • 強制の社内勉強会に参加
  • 実践から入っていない
  • 仕組み化していない

勉強会を無駄にしない方法は下記の通りです。

  • 参加者が行動を前提で参加する
  • 義務で勉強会に参加しない
  • 「実践→勉強→実践」のサイクルを回す
  • 仕組み化する

貴重な時間やお金を使って勉強会に参加していると思います。

勉強会に参加しても無駄が無いようにしましょう!

特に、読書会は勉強会とは少し違い、参加しやすい割にメリットもかなり多いです。

特に本を紹介される読書会は、読んでいなくても本の知識を得ることができるため、エッセンスを吸収できます。

「勉強会は無駄になるかなぁ」と悩んでいる方にも、圧倒的に無駄になる可能性が少ない読書会は、おすすめですよ

読書会に参加する理由を解説!継続参加して得られるメリットも?

以上、勉強会は無駄なのかについてまとめてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

>>【読書会を開催中】

読書会for東京ミレニアルズでは、20代・30代向けの読書会を開催中です!

>>【読書会東京】20代向け朝活読書会を東京で開催中!

「読書会についてよくわからない…」

「そもそも読書会って何?」という方は、 下記に読書会の記事をまとめています。よろしければご覧ください!

【読書会まとめ】参加を迷っている方向けの解説記事まとめ