テーマ別読書会の選び方?【初参加におすすめの読書会テーマ解説】

本や人で成長する読書会

テーマ別読書会の特徴まとめ

「多くの読書会があってわからない」

「読書会のテーマって何があるの?」

東京だけでも100団体以上の読書会があり、テーマ別の読書会も増えてきました。

テーマ別の読書会のそれぞれの特徴を含めて、初参加におすすめの読書会を解説しました。

年代別でテーマが分かれる読書会

年代別で分かれている読書会と年代別に分かれていない読書会があります。

年代別で分かれていない読書会は、20代〜50代の層などの幅広い世代の方が読書会に参加しています。

幅広い世代の方と知り合えるため、知識も価値観も増えることは間違いありません。

年代別で分かれている読書会は、20代なら20代・30代なら30代と分かれているため、同世代の人と出会える可能性が高いです。

同世代の人と会うことは刺激になります。また同世代の方が話しやすいというメリットもあります。

個人的に読書会初参加の方は同世代の年齢層が多い読書会を選択すると良いかなと思います。

扱う本でも読書会のテーマが分かれる

年代別以外でも扱う本でも読書会のテーマは分かれています。

小説がテーマの読書会

小説系の本だけで読書会を行うのが、小説系の本がテーマの読書会です。

小説にもファンタジー系・ラノベ・純文学などの種類に分かれています。

小説系だからといって、自分が好きな作家を持っていたら空気的に浮く可能性もあるのが、小説系の読書会の難しい所です。

ただ小説が本当に好きな方は、いろいろな小説を読んでいるため話を合わせてくれる可能性も高いです。

小説のコアなファンの方であれば、作家の名前+読書会で検索すると見つかったりする場合があります。

小説限定の読書会の雰囲気・メリット・デメリット【小説好きの楽園】

経済がテーマの読書会

経済系の本を題材とした読書会です。どちらかというと勉強会に近いです。

経済系の本だけで読書会を開催する場合は、たまに経済系に詳しい人がきてしまい、話題を全部かっさらってしまうことも…。

経済がテーマの読書会は勉強になります。ただ専門用語が多くでてくる可能性があり、もしも経済系に弱い場合だと、理解ができず、つまらない場合もあります。

参加者のレベルが高かったりすると、経済系の本がテーマの読書会は非常に刺激的です。

経済系がテーマの読書会に参加したい場合は大学やサロンなんかで行っているものを選ぶと良いでしょう。

歴史がテーマの読書会

歴史がテーマの読書会も経済がテーマの読書会と同じで、コアな人が来る可能性があり非常に運営が難しいです。

自由型の読書会を数年やっているとたまに歴史に非常に詳しい人がきます。他の参加者を内容的に置いていくこともあり、自分が話したい話をし続けてしまうことも…

歴史が好きで、歴史が好きな人だけが集まるなら歴史がテーマの読書会も刺激的でしょう。

歴史にも西洋史・日本史・中国史と幅広くありますので、特化すればするほど刺激的になるかなと思います。

マンガがテーマの読書会

マンガがテーマの読書会は下記の点からもオススメです。

  • 自分が知らないマンガを知れる
  • 歴史系のマンガは史実を研究して作られていて、フィクションであっても学べる内容が豊富
  • 絵がついているので、知らない概念も簡単に解説できる

マンガがテーマの読書会は非常におすすめでしょう。

ノンフィクションがテーマの読書会

ノンフィクション系は起業などの会社者や、自伝的な内容、科学者の手記など、多くの種類の本があります。

人間は人間のストーリーが大好きです。

ノンフィクション系の読書会に参加するのは非常におもしろいと思います。

哲学がテーマの読書会

哲学がテーマの読書会は知識人がたくさん来る可能性が高く、経済系や歴史系と同じくコアな人が集まる可能性があります。

哲学好きな方にはかなり刺激的な読書会になると思います。

哲学をこれから勉強したいなって人からしたら敷居が高い可能性もあるので注意が必要です。

ビジネス書がテーマの読書会

ビジネス書はたくさん出版されていますので、どのビジネス書が良いのか迷うことが多いと思います。

ビジネス書がテーマの読書会に参加すれば、良質のビジネス書を知る機会ができますので、とても有意義でしょう。

ビジネス書がテーマの読書会は自己啓発オタクがいる可能性がありまして、そういう人は頭でっかちで行動せずに批判ばかりいう人もいるので注意しましょう。

ビジネス書の読書会の雰囲気は?メリット・デメリットも解説!

自由型がテーマの読書会

自由型とは、テーマに関係なく好きな本を1冊持ち寄って紹介し合うというスタイルのことです。

自由型の読書会はテーマが決められていない分、読書会初参加の人にとって一番参加しやすいスタイルでしょう。

ただ、議論仲間を作りたい方の場合は自由型ではなくテーマが既に決まっている読書会に参加することがおすすめです。

読書会初参加におすすめなテーマは「小説・マンガ・自由型」

読書会初参加におすすめなのは、議論よりも楽しむことです。楽しむなら小説・マンガ・自由型の読書会がオススメです。

▼初参加におすすめのテーマ

  • 小説が好きな人:小説がテーマの読書会
  • 本をあまり読まないけど読書会を経験したい人:マンガがテーマの読書会
  • ビジネス書なども含めて幅広く読む人:自由型の読書会

議論仲間を作りたいとか、コアな知識が既にあり知識を得たい方は、歴史・哲学・経済などの特化したテーマの読書会に参加することもオススメですよ!

自由型の読書会であれば、開催している読書会も自由型です。詳しくは「【読書会東京】20代向け朝活読書会を東京で開催中!」で解説していますので、よろしければどうぞ。

読書会のテーマをしっかりと踏まえて、あなたに合った読書会を選べるとよいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

>>【読書会を開催中】

読書会for東京ミレニアルズでは、20代・30代向けの読書会を開催中です!

>>【読書会東京】20代向け朝活読書会を東京で開催中!

「読書会についてよくわからない…」

「そもそも読書会って何?」という方は、 下記に読書会の記事をまとめています。よろしければご覧ください!

【読書会まとめ】参加を迷っている方向けの解説記事まとめ