小説限定の読書会の雰囲気・メリット・デメリット【小説好きの楽園】

本や人で成長する読書会

小説の読書会の雰囲気・メリット・デメリットまとめ

「小説の読書会ってどうなの?」

「ビジネス書や小説も読むけど小説の読書会ってどうよ?」

世の中には読書会の団体が100種類以上あり、どの読書会に参加してよいのかわかりませんよね。

実際に人によっては、特定のジャンルが好きな人、ジャンルフリーで読書が好きな人など、様々な種類の方が存在します。

今回は、小説限定の読書会の雰囲気やメリット・デメリットについての解説です。

結論から言えば、小説限定の読書会は小説が大好きな方にとっては楽園です!

ただし、小説もビジネス書も両方共読む人は、ジャンルフリーの自由持ち込み型の読書会に参加すると良いかなと思います。

小説の読書会を知る前に小説にも種類がある

  • 純文学
  • ミステリ
  • エンタメ系
  • ラノベ
  • 海外文学

小説限定の読書会だからといって、自分が好きなジャンルだけが紹介されるわけではありません。

自由持ち込み形式の場合はいろいろなジャンルの小説が紹介されることを前提として参加されると良いでしょう。

小説の読書会のメリット

まだ見ぬ小説との出会い

小説はビジネス書よりも多く出版されているので、読んだことのない小説が世の中にあふれているでしょう。

小説の読書会では、読書会に参加するほど小説が好きな方が集まって、小説を語り合っています。

小説が好きな方って異常なほど小説を読んでいる方も多いです。

紹介する小説も世間一般で有名ではないですが、おもしろい小説だったり、むかし話題になった古めの小説のおもしろさを伝えてくれたりします。

小説の読書会に参加すると今話題になっている小説以外のおもしろい小説を知る機会が増えるのでおすすめです。

他の参加者と小説の感想を語り合い盛り上がれる

まだ見ぬ小説を知る以外に小説の読書会に参加するメリットは、他の参加者と感想のシェアができることです。

自分が読んだことがある本の場合、他の参加者の感想を聞くと「そういう見方もあるのか!」と発見したり、小説の描写や登場人物についての趣味趣向を語り合うことができます。

ファン同士がしゃべるのは超楽しい。

アキバでヲタクが盛り上がっているのを見て「意味がわからない」と思う方もいるでしょうが。

ああいうのって、当事者側からするとスゴく楽しんですよね。

分かる人には分かる、この感覚。

体感したらやめられませんよ。

小説の読書会のデメリット

小説ガチ勢の熱量の違いに驚かされるケースも…

普通の本に比べると、小説は熱狂的なファンが多くいます。

特に読書会に参加される場合は、熱狂的の中でも熱狂的な、いわゆる小説ガチ勢が参加されるケースもたまにあります。

初参加の方は小説ガチ勢の熱量に驚かされる可能性があるので注意です。

私はジャンルフリーで参加者が自由に持ち込む形式の読書会を主催していますので、そこまで小説ガチ勢の人には会いませんが、6年くらい読書会を開催しているので、たまに小説ガチ勢と出会うことがあります。

はじめは無口で、おとなしく他の参加者の紹介を聞いているのですが、自分の好きな本になると永遠に話し出して止まらない勢いで喋り続けるのです。

小説ガチ勢との出会いは非常におもしろく、刺激的です。

しかし熱量がスゴすぎて、初参加の人は引いてしまう可能性がたまにあります。

あまり心配しなくても良いですが、あらかじめ「そういう人もいる」と心に決めて参加してみましょう。

興味のないジャンルの小説が紹介される場合もある

課題本形式ではなく参加者が自由に持ってくる形式の場合は、自分の興味のない小説が紹介されるケースもあるので、注意が必要です。

純文学以外読まない!ラノベ以外は嫌だ!という人の場合は、ジャンルがある程度制限されている小説限定の読書会に参加されると良いでしょう。

小説の読書会は小説好きには楽園!

小説好きには夢の楽園のような小説の読書会。

あなたも小説が大好きなら小説限定の読書会に参加することを強くオススメします!

「小説も読むけどビジネス書も読むなぁ」って人の場合は、

ジャンルフリーの自由持ち込み形式の読書会に参加することがオススメです。

開催している読書会はジャンルフリーの自由持ち込み形式の読書会です。ビジネス書が多いですが、小説の紹介も大歓迎で小説や歴史の比率も増やしていきたいなと密かに思っているところです。

もしも興味がある方は「【読書会東京】20代・30代向け東京読書会ミレニアルズ!」で解説していますので、どうぞご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!