【ソラニン・ITビジネス・成熟とは】読書会活動報告

本や人で成長する読書会

読書会活動報告

本日は27名の方にご参加頂きました。

ご参加いただき、ありがとうございました。

ソラニン

宮崎葵の映画になった漫画。

社会人になって、主人公と女の子が同棲をしている設定。女の子は適当に働き始めた。

主人公のほうは、ずっと音楽がやりたいと。働かずに、パートアルバイトで生計をたてながら、音楽の道を行く。その時の二人の関係性が描かれている。

幸せっちゃ、現状で、幸せだけど続くと毒になると言う。

ソラニンっていう曲はAsian Kung-Fu Generationが歌っている。

例えばゆるい幸せがダラって続くと、毒になる。

ソラニンはじゃがいもの芽、毒になる。

自分を変えると毒になる、変えようとするには代価が必要。

ITビジネスの原理

転職10回くらいしている人。今楽天にいる。

この本を読んだのは、ビジネスモデルを知るため。仕組みを知るために読んだ。

インターネットが普及して、20年が経つ。

世界がつながった。IT業界って2倍の速度で働ける。なぜかと言うとアウトソーシングできるから。

日本が寝ている時に、ブラジルに仕事を振っていれば仕事ができている。

シングルタスクから、マルチタスク化している。同時並行で進めることができるようになった。

これが、インターネットのメリットであり、デメリットでもある。

タスクが細分化されていくと、自分の仕事がとられていく。ニコニコ動画はインド人が作っている。仕組みを理解すると何が分かるかと言うと、自分のその職の10年後、20年後が分かる。

廃人追い込みイベント。周知の事実として知っている。ビジネスモデルを作って売っている。

1週間の間に、ランカー100位の人にレアカードを渡す。課金が指数関数的に上がっていく。心理学的イベントを行っている。

デザインのデザイン

デザインを分かりたい人たちへ。多摩美の教授。デザインが気になっている。

デザインとは、そもそも何か、学問っぽく書いてある。

デザインの生まれた歴史、昔からあったわけではなく。産業革命があり、大量に同じ規格のものができた。画一的なものに批判が集中する。

デザインって何か、デザインって今あるものを新しく作り出す(機能)

ものを今よりもよくする(デザインの本質)

redesign展を開催する。デザイン=欲望のエデュケーション

人間にとって成熟とは何か

大人ってなんなんだろう。社会人になってからの自分と、大学生の時の自分が違う。

いい意味で成熟しているのか、それとも違う方向にいっているのか。

大人と子供は簡単に線引きができるわけではない。

身だしなみとか、態度とかで、わかる。感謝の気持ちを出せているか。

コミュニティスペースで良い意見を言えたのか。

子供大人している人が増えている。良かれと思ってやったことが、迷惑を与える。

他人のことを想像出来ないひとが多い。勉強できても、人のことを想像出来ない人がいる。

世界征服は可能か?

ガイナックス取締代表の著書。不思議の国のナディアを作成した。

悪の組織って、正義の味方が出てきて、やられて終わりだな。

正義の味方は、起きた問題に対して対処する。問題提起をして、工夫をしていくのは悪の組織を行う。

世界征服は実現可能なのか。

人類を全滅させたい、お金が欲しい、支配されそうだから、逆に支配する、悪を広めたいなどの目的がある。

あなたはどんな支配者か、

魔王、正しいという価値観を支配したい。独裁者、責任が強く常に働く人。王様、自分が大好きで、贅沢が大好きな人。黒幕、人目に触れず、支配する。

早く社長になりなさい

元々日産の社員で調達部門にいて。ATLUSの社長や、コンサル、日本コカコーラ、ボディショップの社長等々を行う。現在はスターバックスに勤務。

型を守るスタイルを徹底して身に着ける。守がなければ、破もなければ、離もない。本を読んで一つ一つ実行した。ちゃんと行動に落とし込んだ。そして、基本動作に落とし込む。販売実績を一位にして、社長賞を得た。

愚直に仕事の基本動作を身に着ける。

ミッションを進化させていく

組織のミッションは大事。それとは別に自分のミッションを持つ。

時間は動作の影、一挙手一投足の時間を意識。

一日は24時間で時間は有限であり、もっとも貴重な資産。

火花が散る瞬間はいつか

忙しい、時間がない、をやめる9つの習慣

途中で見切る。途中でやめるのはそんなに悪いことじゃない。つまらないのは最後まで見ないで途中でやめてしまえば良い。100%を目指すが、80%で満足して、新たなことを行ったほうが、仕事の進め方が早い。

他人に頼る。マニュアルとか、ひたすら読んで、思いつめるよりは、知っている人に聞いたほうが早い。全然早く仕事が終わる。

仕事を認識する。時間を認識する。普段だらだらしている人、家かえって、食事しながらテレビボーっとみている。習慣としてなんとなく行っているものを、どういう時間にしようと認識すると変わってくる。意味が変わってくる。区切りがつけやすくなる。

時間の家計簿を作る。一週間単位ので1時間単位で書いていく。自分が必要なものだったのか、組み替えることもできる。

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