【朝活】なにがオススメ?朝活で読書会を選ぶべき5つの理由

本や人で成長する読書会

朝活読書会

「朝活をしようかなと考えていますが、どのような朝活に行けば良いのか迷ってます…」

という声がたまに聞こえます。

朝活には色々な朝活があります。

ヨガ・資格の勉強・カフェ会・セミナーと様々な種類があります。

また、朝活の選択肢の中に読書会に参加するという選択肢もあります。

「え…読書会…?本読むの?」って思う方もいるかも知れませんが、朝活に読書会を選ぶことは他の選択肢にも負けず劣らずのメリットがあります

朝活に読書会を選ぶと良い理由について少しだけまとめてみました。

休日の朝活は朝からダラダラすることを防ぐ

読書会ということは置いておいても朝活はするべきだと思います。

平日の朝から夕方まで働かれているサラリーマンの方だと、休日の朝に予定がないと昼間でダラダラ寝てしまうことありませんか?

朝活を始めるまでの私も同じでした、休日は10時とか11時まで眠ってしまうことが多かったです。

しかし、朝活を9時30分からの開催でスタートすると、遅くても8時00分には起きる生活に変わります。はっきり言ってこれは劇的な変化です。

自営業やフリーランスの方であれば、あえて朝に活動する必要はないと思います。

平日の朝から仕事がある方にとって休日を有効活用出来ず生活リズムを狂わせてしまうと月曜日に起きるのがかなりシンドくなります…

個人的な体験談ですが、朝活を始めること約2時間も休日に活動する時間が増えて、勉強をする時間が出来たり、自ら読書会を開催して色々な本と出会ったりとかなりの刺激を受けることが出来ました

会社の中では得られないような刺激を得続けることが出来たのははっきり言って大きなメリットだなと思ってます。休日の朝に朝活を行うことは本当にオススメです。

朝活が読書会だと人から刺激を得られる

朝活に資格の勉強やヨガなどの個人的な活動を行うことも悪くはありません。

読書会では本を媒体にして人と会話することができます。

本を通してその人の経験や知力を吸収することが出来、大変な刺激になります。

当時22歳だった私が初めて主催した読書会に来られた方は20代後半のコンサルタントの方でした。

あまり本を読んだことがないのに読書会を主催した私でしたが、彼の本の紹介や経験を聞いた時に

  • 「こうやって本を読むのか」
  • 「このように興味深く話すのか」
  • 「知識が色々な本と繋がっているんだ」

と、かなりの刺激を得たことをいまでも覚えています。

そういった刺激が私が本を読む時に圧倒的な影響を与えています。

  • 「読書会でどこを紹介しようかな?」
  • 「どう話せば伝わるかな?」
  • 「他の本との関連はなんだろうな?」

と、考えながら本を読むきっかけとなったのは間違いなくあの刺激のお陰です。

このように、朝活を読書会にすることにより人からの刺激を受けることができると思います。

朝活で読書会に参加すると新しい本と出会える

「同世代がどのような本を読んでいるのか興味があったので参加しました」

朝活で読書会に参加された方の参加理由の一つが「他の方がどういう本を読んでいるのか知りたい」ということです。

私達が開催している読書会は一人一冊本を持ってくるスタイルですので、様々な本が紹介されます。

例えば、ビジネス書・マンガ・小説・実用書・洋書など数多くの本が紹介されます。

私も読書会を開催していて、これまで色々な本を紹介されてきて、「これ読んでみたいな!」と思って買った本も数多くあります。

原田マハさんの「本日はお日柄も良く」だったり、水野敬也さんの「ウケる技術」だったり、ダニエル・カーネマンの「ファスト&スロー」だったりとかなり多くの本を購入して来ました。

ウケる技術とファスト&スローについては書評も書きました

参考書評「ファスト& スロー」早い思考と遅い思考を使い分けるには?

参考書評「うける技術」AIやロボットに代替されないユーモアを身に付ける?

読書会に参加することで、一人では決して選ばない本を紹介されて「面白そう!読んでみたい」というキッカケになります。あなたの読書幅を広げ、あなたにいまはない知識を得るキッカケになるかもしれません。

読書会への参加を決めると読書するキッカケになる

朝活で読書会に参加することを決めると読書するキッカケができます。

読書会では本を紹介しないといけないので、自然と「本を読まねば…」となって本を読むことになります。

また、読書会当日の朝にも本を読むキッカケになります。

私の場合は読書会の会場に向かう途中で「読書会に行くけど、どこを紹介しようかな?」と思いながら、本日紹介する予定の本を読みことが多いです。

毎週読書会に参加していると、昔に読んだ本を引っ張り出してきて紹介することもありますから、朝の移動時間が昔読んだ本の復習の時間となるのです。

本は一度読んだだけでは印象に残った点以外は忘れてしまいますが、一度読んだ本は再び読むことに抵抗がでてしまいます。

一度読んだ本を再び読むことに抵抗がある方にとっては、読書会で紹介するというモチベーションを与えてあげることで、再読して印象に残った部分を増やし、一冊の本を有効活用することができるのです。

朝活を読書会にすると行動を起こす勇気と知識を得られる

資格の勉強では自分の年収をあげるための深い知識を得ることができます。

ヨガでは自分の体を動かすことにより体のメンテナンスとリフレッシュをすることができます。

では、読書会に参加すると何を得ることができるのでしょうか?

読書会に参加することによって得られることは「行動を起こす勇気と知識」です。

例えば、読書会を契機として転職を考え始める人もいます。

転職をすることに抵抗があった方が読書会に参加することにより「意外と転職する人って多いんだな」って思うことで、転職をする勇気が出ることがよく起こります。

社外の方と交流を持つことで、自社以外の給与・有給取得などの待遇の常識を知ると、「うちの会社って意外と条件的に厳しいんだな」と思う方もかなり多くいます。

また、読書会では様々な本が紹介されますので、働き方の本や小説なども紹介される機会が多く、自分の人生について真剣に考えるキッカケになることで転職を真剣に考え始めます。

なかには、そういうことを「意識高い系かよ」とか「偉そうに…」とか陰口を叩かれたりもしますが、それでも読書会に来た方には「何かしら良い情報を得て帰って欲しいな」と思ってやっています。

恐らく他の主催者の方も参加された方に満足して帰って欲しいと思ってやっていると思います。

話が脱線してしまいましたが、朝活で読書会に参加すると、行動を起こすための勇気と知識を得られる方が多くいると思います。

興味があれば朝活で読書会に参加しよう

朝活には、資格の勉強・ヨガ・カフェ会などの多くの選択肢がありますが、読書会を主催していて思うのは、朝活で読書会に参加することは多くのメリットがあると思います。

何かしら今とは違ったことをしたいなと思っている方は朝活で読書会に参加してみても良いかなと思います。

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「読書会についてよくわからない…」

「そもそも読書会って何?」という方は、 下記に読書会の記事をまとめています。よろしければご覧ください!

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