【ドラッカー・遅読家・楽観主義者】読書会活動報告

本や人で成長する読書会

読書会活動報告

読書会を開催しましたのでご報告いたします。

本日は14名の方にご参加頂きました。

 

紹介していただいた本

半沢直樹シリーズや、ドラッカーまで幅広い本をご紹介いただきました。

ありがとうございます!

 

俺たち花のバブル組

最初は理不尽なことをされる。上役の人たちからも。

そっから、何かしらの突破口を見つけて跳ね返していく。

主人公の半沢は良い奴。相手は悪い奴と分かりやすい構造。

池井戸さんは銀行のことを知っている。銀行のことをめちゃくちゃ嫌いだったんだろうなと思った。

入る前は、お客様のためにと思うが、実情は、あまり顧客のことを考えられていない。

 

樅ノ木は残った

時代小説。江戸時代。藩がいろいろあるが、仙台藩の権力の戦い。

下剋上。上に対する改善の仕方を、一役職者の人が大勢を変えていく。

最後の大ドン返しはまだこれから。

内部の体制を整えるには、味方から騙し、敵に取りよっていくような戦略を持ちながら

最後は、打ち倒していくんじゃないか。

組織を変えていくためには、外から変えるのではなく、中からじわりじわりと変えていく。

 

戦国武将の履歴書

大河ドラマの天地人などの歴史の監修などをした。

真田幸村や織田信長などの歴史の偉人の人が履歴書として描いてある。

 

楽観主義者の未来予測

人口が多い国は貧しい国。養うお金はないはず。

お金がある家は子供いっぱい作ると思えばそうでもない。

老後の面倒を見てもらったり、働き手になってもらうために、貧しい国の人は子供を残す。死亡率も高いので。

それであれば、栄養状態や環境を整えることで、人口増加を防ぐことができる。

テクノロジーの進化・農業の進化で食料の提供もできる。

1990年にヒトゲノム計画を立ち上げた。人間のゲノムの30億個のDNAを解読。15カ年計画。費用も100億ドル。それでも足りないと思っていたり、半世紀はかかると思う。

ヴェンダー。セレナという会社に勤めている。一年未満の一億弱で解読を成功。

国家機関が100億ドルでやろうとしているものを、1億でやり。15年も1年で行われた。

個人の力はすごい。何かをやるのは組織や会社がすごいと思うが、飛び抜けた人が出てくるとひっくり返されてしまう。

企業にとっては脅威。個人に対してはチャンスがたくさんあるなと思った。

変化がなかなかできないところにいると、危ないのかな。

GDPの一割が医療費・40兆円くらい。そのうちの大部分が薬・診療費。

薬がかかるから、下げたい。製薬会社と戦っていてうまくいかない。

穴場を抜けて違った観点で見てみようと思うところもある。

薬をネットで宅配してくれる。薬剤師が持ってきてくれたり。

遠隔医療医学会というのが日本に存在する。

今までは離島とか限定だったが、花粉症とかは遠隔医療ができたりする。

遠隔医療で診察をすると、診療費が720円・対面診療だと数千円取れる。だから遠隔医療医学会の中のお医者さんも反対している。

 

プロフェッショナルの条件

ドラッカーは日本の組織を推奨している。

マーケティングは物を売るとかだと思ったが、物を売らないことがマーケティング。マケーティングは物を売りらなくても自然に売れていく。

人・物・金・情報・一番大事なのは人。

コストとしてみるのが人。そういった考え方人が一番資源として大事だと言った。

人が成長率が一番高いから。

人の資源の中で大事なのは、経営担当者を作ることが貴重。

経営担当者とは経営者の右腕になっていく人。全体感を見て、社長と同じような考え方を持っている人。

時間を考えないと育たない。

 

遅読家のための読書術

本を一字一句読みたいと思って熟読してしまう。

辞書使って調べてしまう。

熟読してもすべて頭に入れるのは無理だ。

記憶力があるなら、別だが、普通は無理。

とりあえず、どんどん読む。見出しを読むと、自分が興味のあるところから読めばいいんじゃない。

具体的にすごく述べている。記憶にとどめたいというときに。

本の選び方も紹介している。

いろいろな図書館に行く、古書店に行きなさい。

本好きだと本をいろいろと買ってしまうが積ん読してしまう。

3ヶ月くらいで整理して、捨てるものは捨ててしまう。

捨てられないものを残しておくと良い。

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