【武器・営業の魔法】読書会活動報告

本や人で成長する読書会

読書会活動報告

本日は、10名の方にご参加頂きました。

参加して頂きありがとうございました!

紹介して頂いた本

武器としての交渉思考

何故交渉が必要か→時代が変わりつつあるから。

幕末と今の時代は似ている。徳川弱体化の農民の一揆。と政府への失望。

古いタイプの組織が瓦解している。トップダウンでは対応できなくなる。

これからは若い人たちがグループを作ってやっていかないといかない。

そのために必要なものは交渉。交渉はマシーンが出来ないので、交渉が必要だ。

大切なのは、ロマン(夢)とそろばん(お金)。

全てロマンで始まるが、若いころはそろばんを優先する。

お金がないと・・・

選択肢が減る・目先のことしか考えられなくなる・組織が回らない

ロマンだけで始まったNPOとかは、ロマンを搾取しているだけの組織になってしまう。

若いころはそれって儲かるの?とかを考えたほうが良い。

交渉は、いかに自分の要求を飲ませるとかのゼロサムのイメージをすると思うが、

相手の利害をちゃんとみて、相手の利害に焦点を合わせる。

バトナが最強の武器

代替案を見つけろ。交渉が上手くいかなくても良いように代替案を見つける。

交渉はひとつの目的ではなく、複数の選択肢をもちましょう。それを用意しておかないとヤバイ。

この前の君達に武器を配りたいで、コモディティの話をしている。安く雇えるから、使えない人間になってしまう。

自分自身の宿題をしよう。

自分で考えて、答えを出しなさい。カリスマ型が国を引っ張っていったが、今後は群雄割拠型。自分で動きましょう。

パイ全体を大きくする工夫。許容することこそが必要。

自分を超える勇気

時代が変わり行く中で、メンタル的にもパラダイムシフトしていくことが大事。

魔物に打ち勝つメンタル術。魔物とは、自分が何か変わろうと思ったときに、今までの自分を変えないために、魔物が現れる。恒常性を保つために現れる。魔物に打ち勝つことによって、潜在意識から磨きに掛かった秘めた才能。

営業の魔法、勇気の言葉

物語がつながる。小説的な感じ。

登場人物は、高校生の男、花屋さん、先生、隣に住んでいるご夫婦がいる。

北と南に島があり、真ん中に橋があり、行き来できる。上の島は商業地、花屋さんは寂れた下の島に店を構えた。しかし、そこには老舗の花屋があった。老舗の花屋の三代目はいやいややっていたが、最近出来た花屋は本当に花が好きだった。そして、テラスをサービスで開放した。お店を経営している人と知り合って、コーヒーを出していたことに、助言をした。無料に拘ることによって、お客さんが集まってくる。でも、意見は受け入れられない。

経営者の方がコーヒー屋さんに行って、豆を仕入れてコーヒーを販売したら繁盛した。

高校生は母子家庭。貧しい環境の中で、お母さんが病気になった。小さい時に生け花教室があった。お母さんが病気で生け花を買ってと言えない。花屋さんの前に行くが買えない。どうしたのと聞いても逃げていく。その後、花屋さんは、知り合いの花屋さんから仕入れて、男の子にプレゼントした。

新世界より

悪の経典の原作者。人の怖さを書いている。

怖い描写を書いている、本当に面白い。読むと面白いといってくれる。

1000年後の日本。1000年後の人が、3000年に起こった出来ことを4000年の人に書いているようなイメージ。

1000年の間に、人類はいなくなり、日本は10万人になった。東京は崩壊し、人間は各地に部落を作って生きている。人間は呪力をマスターし、化けねずみを下僕として使う。

部落を越えると怖いものがいる。部落内でルールを破ると、抹殺され、いないようにされてしまう。

化けねずみが人間になろうとして、人間に反抗をする。化けねずみの切り札は、化けねずみの元で育った人間が活躍をする。化けねずみの招待は、呪力を持たない人間だった。

ギリシャ人の真実

ギリシャの破綻についての本。

ギリシャ人がどんな人で、破綻につながった背景。ギリシャ人、カフェでおしゃべりが大好き、働くのが苦じゃない。悪く言えば楽しければOK。

お金使わなくても楽しめる。2001年にユーロの導入により、通貨がドラクマからユーロになる。

数が小さくなったから安いぞと思って無駄遣いをめちゃくちゃ買った。

物の値段もユーロの時になると上がった。積もり積もって国家が破綻した。そして、変な手当てがたくさんある。

アンテナ手当て(1ヶ月あたり、750ユーロ(8万円))手洗い手当て450ユーロ(5万円)。脱税国家。

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