【読書アウトプット】簡単にやるなら読書会への参加でOK「メリット多数」

アウトプット

「アウトプットするメリットって何だろう?」

「読書会だと効率的にアウトプットできるのかな?」

本をアウトプットするメリットは様々ですが、読んだ本をアウトプットする方法ってなかなかむずかしいですよね。

しかし、読書アウトプットを簡単に行う方法があります。それは、読書会に参加することです。

私自身、長い間読書会を開催しており、毎週本の内容をアウトプットしていますが、多くのメリットを実感しております。

今回は、読書会に参加するとアウトプットが簡単にできる理由と、実際に実感しているメリットについて解説します。

読書会簡単にアウトプットできる理由「参加するだけでOK」

読書会で本の内容が簡単にアウトプットできる理由は、読書会では本の内容を話す会だからです。

少なくとも、私が開催している読書会の参加者は下記のようにアウトプットする機会があります。

  • 本を紹介するタイミング
  • フリートークをするタイミング

そのため、読書会に参加することで、簡単にアウトプットすることができるのです。

読書会で本をアウトプットする6つのメリット

  • 2倍のスピードで本の内容を理解できる
  • 雑談力が磨かれる
  • 他人の話を「聴く力」の向上
  • プレゼンテーションの練習ができる
  • 自分の理解度をチェックすることができる
  • 5倍の速さで本の内容を暗記できる

2倍のスピードで本の内容を理解できる

複眼思考:自分自身の視点からものごとを多角的に捉えて考え抜くこと

読書会には様々な人が参加され、様々な本が紹介されます。

それぞれ読んでいる人は勤めている会社も違ければ、持っている知識も違い、本の見方も異なります。

そういった方々とアウトプットし合うことにより、様々な観点から一つの物事を見る力が養われます。

曰く「上手に疑う力=複眼思考」です。

また、読書会に参加することを習慣化していれば、本を読む習慣ができますので、知識のベースが増えます。

「この場合はどうなのだろう?」

と再び疑うことができるようになります。

雑談力が磨かれる

読書会でアウトプットされる本は、自分が興味がある本の場合もあれば、興味がない本の場合もあります。

多種多様な本を紹介されるため、自分の知らない知識を得ることができます。

それを上手く活用することで、雑談力を磨くことができるのです。

人と話が繋がらないとか、人に対して興味が持てない人にとって雑談力は超有意義です。

何故なら、雑談力とは、雑学がベースになり、相手の趣味や会話の中で、記憶していた雑学とリンクすることにより、会話を進めることができるようになるからです。

他人の話を「聴く力」の向上

当たり前ですが、読書会に参加するとなると、他の人の本の紹介を聞かなければいけません。

他の人の本の紹介を聞く時に、自分が話を遮ったり、相手の話を聞かなかったりすると、場の雰囲気が悪くなります。

またただ単純に聞き流したり、考えながら聞かなかった場合に、意見を求められても上手く反応することが出来ないため、良いことではありません。

そういった読書会だからこそ、上手い聞き方。つまり、聴く力を向上させることができるのです。

聴く力とは、自分の先入観を排除して相手の意見を聴くことであり、相手を乗せることで、もっと情報を引き出すことができる力のことです。

読書会でアウトプットし合うことにより、相手の意見を聴く際に、聞き流すことをせず、先入観を排除することを意識的に行うこと。

そして、アウトプットの内容をメモを取ることにより、雑談のネタが増えるため、相手を乗せて情報を取り出しやすくなるのです。

プレゼンテーションの練習ができる

読書会でお互いに本の紹介をします。

勿論、自分のプレゼンテーションを伸ばすことができますが、それ以上に上手い人のプレゼンテーションを聴くことができる機会もあり、それを真似をする(パクる)ことができます。

自分が話し下手だなと思う人は、上手く紹介する人を分析し、真似をすることで、自分のプレゼンテーションに磨きをかけることができます。

これは実生活では中々出来ないことです。

自分の理解度をチェックすることができる

読書会で本をアウトプットするということは、本の内容を言葉にして伝えるということです。

なんとなく分かっている内容を、言葉にして伝えるということは、文字化して覚えることにつながります。

「なぜ良かったのか?」を言語化することにより、自分の良かったことをまとめることにつながるため、理解をまとめることに繋がるのです。

5倍のスピードで本の内容を暗記できる

また、読書会でアウトプットすると、ただ、本を読んだときよりも5倍も定着していると実感します。

それは何故でしょうか?

読書会でアウトプットするというのは緊張します。

それも1つの体験です。その緊張した時のドキドキした感覚・場所・話が途切れてしまった場所・その時に話していた内容などは鮮明に覚えているものです。

つまり、アウトプットすることにより、本の内容を情景で覚えることができるのです。

読書会でのアウトプットは簡単でメリットが多い

読書会で本の内容をアウトプットするメリットは下記の通りです。

  • 2倍のスピードで本の内容を理解できる
  • 雑談力が磨かれる
  • 他人の話を「聴く力」の向上
  • プレゼンテーションの練習ができる
  • 自分の理解度をチェックすることができる
  • 5倍の速さで本の内容を暗記できる

まだ参加されたことがない方も、ぜひ読書会を有効活用して頂ければと思います。

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